選び方

青汁を形状で選ぶコツ

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青汁には実に様々な形状が存在しています。従来の冷凍タイプのものや、およそ青「汁」とは呼べないような固形状のものもあります。
形状による違いは当然に生じてくるために、目的や好みに応じて選ぶコツを解説していきます。

粉末タイプ・スティックタイプ

青汁を乾燥させることにより、粉状にしたものです。今の青汁はこの粉末タイプのものが多く、口コミでも話題になっています。スティックで小分けされているために、賞味期限の点でも持ち運びにも便利です。

粉末タイプのものは、水などの飲料に溶かして飲むのが通常です。しかし、必ずしも液体に溶かさなければならないことはなく、ヨーグルトなどにふりかけてそのまま食べたり、料理などに混ぜる人もいるようです。様々な形状の青汁があるなかで、最も応用のきくタイプといえるでしょう。

その反面、デメリットとして、液体に溶けなかったりする商品もあるために、却って手間がかかることもあるようです。そのために、気になる商品を個別に口コミチェックしてみるのもよいでしょう。ジュースタイプ

ジュースタイプの青汁は、栄養面で優れている傾向があり、そのまま飲めるために調理する手間が要りません。その反面、賞味期限が短めで、苦味やクセが生じている製品もあります。

ゼリータイプ

青汁には、ゼリータイプのものもあります。粉末タイプのものでも便利なのですが、ゼリータイプのものは、そのまま食べることができ、溶かす手間すら要りません。
ゼリータイプには、食べやすい工夫がこらされており、甘いものが多く、子供でも食べやすいでしょう。しかし、そのまま食べるしかないために、調理に応用が利かない点が難点といえば難点です。調理まではいかないのですが、冷凍することは可能なので、夏季のような暑い時期に試してみるとよいでしょう。

サプリメントタイプ

粒の形状をしたサプリメントタイプの青汁は、青汁特有の苦味やクセを感じることがありません。ケールの青汁は、青汁のなかでも相当クセが強いのですが、サプリメントタイプのものならば、そのような苦痛を味わうことはありません。
また、持ち運びに便利なことや、賞味期限が長期保存に適していることもサプリメントタイプの青汁の特徴です。

その反面、粉末タイプのものよりも栄養面で劣っていることや、粒にする過程で凝固剤などの添加物が用いられている場合もあることがデメリットでしょう。

冷凍タイプ

生の状態で絞った青汁をそのまま冷凍し、飲むときには解凍します。青汁というからには、液体のものがポピュラリティを得ており、これこそまさに本来的な青汁でしょうね。
このタイプの青汁の最大のメリットは、ほかの形状のものと比較して、栄養が豊富にあることです。

しかし、デメリットは、高価なこと、青汁独特の苦味やクセが残存していることでしょう。このタイプの青汁を選ぶ人は、栄養価を最重要視するけれども、価格や味については後回しという場合でしょうか。
液体タイプのなかには、濃縮されているものもあるのですが、これは水で薄めて飲みます。コンパクトになるために、冷凍庫を占拠しないことから、保存に適しています。

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