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青汁をいろんな食材を混ぜて美味しく飲む!レシピ三選

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野菜が苦手だったり、苦味のあるものはちょっと・・・・・・という人にはなかなか飲みにくい青汁。そんなストレートで青汁を飲めない人の為に、美味しく飲みやすい青汁レシピをご紹介します。

牛乳を使ったスムージー風青汁

そのまま飲むと苦味を感じやすい青汁にプラスすると、とってもおいしく飲める食材が「牛乳」です!用意するものは牛乳(目安として300~350ml)、バナナ(1本)、リンゴ(4/1個)、青汁スティック(2本)です。

まず果物(バナナとリンゴ)の皮をむいてミキサーにかけやすい形に切っていきます。下準備が整ったらミキサーへ果物、牛乳、青汁スティックを入れてスイッチオン。

気温の暑い夏ではこれに加え氷を入れて混ぜるのもいいでしょう。スムージー風になって、とても飲みやすいです。

野菜ジュースを使った健康青汁ドリンク

青汁はそもそもケールや大麦若葉などといった緑黄色野菜から成る飲み物です。その点を踏まえ、青汁と混ぜても違和感なく飲めるのが「野菜ジュース」です。
飲み方としては市販の野菜ジュースやミキサーにかけたものを青汁と割って飲むというのがあります。

ただここで頭に入れておきたいのは、ニンジンを含む野菜ジュースは不向きだということです。なぜなら他に入っている野菜の栄養を壊し、青汁の効果を薄れさせる働きかけをしてしまうのです。それさえ注意すれば美味しく、かつ簡単に青汁に含まれない野菜以外も摂取できます。

隠し味はレモン!青汁ヨーグルト

青汁は苦味だけでなく臭いもきつめで、飲みにくさを助長しています。そこで活躍するのがヨーグルトです。ヨーグルトの酸味が青汁本来の苦味や臭みを和らげる効果を発揮します。

隠し味として薄く切ったレモンを使用します。皮ごと使いますので国産のものが望ましいです。さらに、バナナがあればよく合うので一緒に入れてみてください。

ミキサーに薄切りレモン、蜂蜜、ヨーグルト、そして青汁を入れます。
次に牛乳を400ccまで注ぎ、スイッチを入れます。よく混ざったら完成です。

レモンの果肉とヨーグルトがマッチしておいしく飲むことができます。

ヨーグルトはお腹の調子を整えてくれるシロモノです。しかもレモンや蜂蜜だけでなく様々な食材をプラスして飲むことができます。
例えばアーモンドを加えれば腸内環境だけでなく血管を綺麗にする働きもありますし、食物繊維の豊富なチアシードを混ぜると整調効果をさらに高めることができます。
青汁とミックスする時の参考にしてください。

まとめ

美味しい・甘い味の飲みやい青汁だけでは飲むのが辛い場合、是非これらのレシピをお試しください。青汁を飲んで、健康を保ち美容効果を高めましょう!

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