青汁とは

青汁を飲み続けることによって得られる効果

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健康のために青汁を飲んでみたのはいいものの、何らの効果も得られることのないまま、あきらめた人は少なくはないでしょう。その結果、青汁は全く健康効果がないと思い込んでいませんか?

青汁の効果とは

青汁は野菜、つまり普通の食べ物であるために、健康効果に関して医薬品のような即効性はありません。どれだけ栄養価の優れた食べ物を一度に大量に食べたとしても、何らの改善に繋がりません。したがって、青汁も単に1度や2度飲んだだけでは効果を発揮しないものなのです。

しかし、青汁を毎日適量飲み続けることによって、体質を改善させたり、健康増進に役立てることができるのです。さらに野菜不足をも補ってくれるのが青汁のメリットなのですが、その効果を実感していくまでには、どうしてもタイムラグが生じてしまいます。
青汁の効果が出現するまでには、どの程度の期間飲み続ければよいのでしょうか?

青汁の効果が得られる時点とは

青汁を飲んでから早い時期に、体調に変化が現れたり、体調に変化を感じることができた人も、なかにはいるかもしれません。2~3日で効果が出始めた人もいれば、1ヶ月くらいで何らかの効果が出たという人も少なくはないです。
便秘の場合であれば、2~3日で解消したという人もいるようですね。特に便秘がちであった人であればあるほど、その効果を感じることができるのが早いことでしょう。

青汁にどのような効果を求めるかによって、効果の発揮に差異はあるものと考えられますが、根本的な体質改善をお望みであれば、最低3ヶ月間は飲み続けましょう。

3ヶ月の根拠とは?

ところで、この3ヶ月という数字にはどのような根拠があるのでしょうか?
その理由とは、約60兆も存在する人間の細胞が新たなものへと入れ替わる周期が約3ヶ月であるからです。ただし、3ヶ月でいっぺんに入れ替わるというわけではないです。

部位により異なってくるのですが、具体的に、赤血球であれば、およそ120日、筋肉細胞や肝細胞であれば60日程度、骨組織であれば約90日というような感じで入れ替わります。上記で述べたような、便秘が解消する理由は、腹部においては、数日で細胞が入れ替わるためです。

青汁のみならず、ありとあらゆる食事に共通した原理なのですが、細胞が入れ替わる時期に青汁を飲み続けることによって、新たに生まれ変わった細胞が青汁の栄養素を吸収することにより、体質改善に繋がってくるのです。つまり細胞が完全に入れ替わる周期である3ヶ月間が経過すれば、青汁の効果を感じることが可能になるわけです。

青汁を3ヶ月間飲み続けると

3ヶ月飲み続けた人であれば、健康面においても、美容面においても、その効果を実感した人が断然増える傾向にあります。青汁を飲み続けてきたために体調が改善されることによって、従来よりも体が元気になり余力が生じてくることから、この時点からダイエットに運動を採用してもいいかもしれませんね。

ただし、上記で述べたような事柄は、一般的な話に留まり、どのような人にも適用されるものではありません。青汁を同量かつ同期間飲み続けてきたからといって、必ずしも同様の効果を得られるとは限りません。
しかし、地道に青汁を飲み続けていれば、いずれは体に何らかの変化が起きてきますから、あきらめないで青汁は飲み続けましょう。

まとめ

以上のとおり、青汁は飲み続けることによって効果を得られ、単に一度に大量に飲んだだけでは、とてもその本領を発揮しないのです。そのため、最低3ヶ月は飲み続けましょう。

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